経済学の学習ガイド

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2.貨幣-債券市場

「貨幣-債券市場」では、「お金」のやりとりについてみていきます。

  • モノのやりとりをするうえで用いられるものが「貨幣」です。
  • ミクロ経済学の理論に立つ「古典派」では、貨幣は単に交換の仲立ちとなる道具に過ぎないと考えます。
  • これに対して、マクロ経済学をあつかう「ケインズ派」では、別の面、「貨幣が貨幣を生み出す機能」についても考えていきます。
  1. 貨幣市場と債券市場
  2. 貨幣需要ケインズ派 / 古典派 )
  3. 貨幣供給
  4. 金融政策

中学の公民の内容から学ぶ場合はこちらから。
経済劇場(中学からの経済学)」(別サイトです。)
6.貨幣と金融


(あらすじ)

貨幣、債券、利子率

  • 貨幣とともに考察すべきものに「債券」があります。国債などがこれにあたります。貨幣のような交換のしやすさはありませんが、そのぶん 利息がつきます。
  • これらの「貨幣」と「債券」の市場をあわせて「資産市場」ともいいます。この市場において、資産の保有者は資産を運用して、より多くの利益を得ようとします。
  • 資産を「貨幣」の形で保有するか、それとも「債券」の形で保有するかは、ある数値を参考にして決定されます。これが利子率(r)で、この章の中心となる指標になります。

貨幣と債券

貨幣需要

  • (2)「貨幣需要」では、何のために貨幣を欲しがるのかを考えます。
  • まずは貨幣の役割について、「ケインズ派」と「古典派」では考え方が異なることを知っておいてください。

貨幣供給

  • (3)「貨幣供給」では、貨幣が貨幣を生み出すプロセスをまなびます。
  • (4)「金融政策」は現時点では保留としておきます。

→ 3.IS-LM分析でまなぶこと

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