経済学の学習ガイド

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6.国際マクロ経済学

「国際マクロ経済学」では、海外部門を考慮に入れて分析をおこないます。ここで重要になるのが、「為替相場(e)」(exchange rate)です。

  • IS-LM分析と為替相場を結びつけて分析したものが「IS-LM-BPモデル」になります。
  • 「BP」は「Balance of Payment」で「国際収支」のことです。
  1. 国際収支
  2. 為替レートの決定
  3. IS-LM-BPモデル(マンデル=フレミング・モデル)
  4. 資本移動が完全で、『固定相場』制度のケース
  5. 資本移動が完全で、『変動相場』制度のケース」

中学の公民の内容から学ぶ場合はこちらから。
経済劇場(中学からの経済学)」(別サイトです。)
8-2.為替相場とは


(あらすじ)

国際収支とはなにか?

  • (1)「国際収支」では、海外との経済的な関係をどのようにして計測するのか、その基準をまなびます。
  • まずは、「 国際収支 = 経常収支 + 資本収支 」という関係を理解してください。

為替レートのきまりかた

IS-LM-BPモデル(マンデル=フレミング・モデル)

ここでは、財政政策と金融政策の効果をみるために、資本移動の状態や為替相場制度の種類別に分類して分析をおこないます。

まずは「資本移動が完全」なケース

資本移動の自由度についてはさまざまなケースがあ06aりますが、経済のグローバル化が進んでいる現代では、「資本移動が完全」なケースからみていくことが一般的です。

  • この場合、為替相場のシステムが、「固定相場制度」か「変動相場制度」かによって、説明が異なります。

資本移動が完全なケース(音声なし)

資本移動が完全で、固定相場のケース

資本移動が完全で、変動相場のケース


※他のケース、「資本移動が無い」、「資本移動が伸縮的」、「資本移動が硬直的」については入門編では保留としておきます。

(「資本移動がないケース」は、上で説明した「資本移動が完全」のケースをマスターしてからまなぶとよいでしょう。)

資本移動がないケース(音声なし)


→ ミクロ経済学のもくじ

 

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