経済学の学習ガイド

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7-2.さまざまなゲーム

(学習の目的)
「ナッシュ均衡」の性質を確認するために、いくつかの「ゲーム」の例をあげて考察します。

囚人のジレンマ・ゲーム

「囚人のジレンマ・ゲーム」では、「ナッシュ均衡」が成立しているのにもかかわらず、「パレート効率的」な資源配分が達成されない状況を説明します。

  • 各「プレーヤー」がお互いに協力すれば、両者にとって有利な「利得」を得られ状態を想定します。
  • この場合、各プレーヤーは、自己の「利得」を最大にするために相手を出し抜いてしまいます。
  • 結局は両者にとって「不利な」結果となる状態となってしまいます。

逢引のジレンマ・ゲーム

「逢引のジレンマ・ゲーム」では、「ナッシュ均衡」が「複数存在」する状況を説明します。

ゼロ・サム・ゲーム

「ゼロ・サム・ゲーム」とは、ある「プレーヤー」と他の「プレーヤー」の「利得の和(sum:合計)」が「ゼロ」になるゲームのことをいいます。

  • この「ゼロ・サム・ゲーム」においては、「ナッシュ均衡が存在しない」状況がありえます。

→ さまざまなゲーム(保留)
→ 8.貿易理論
→ 8-1.比較生産費説

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