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『若い読者のための経済学史(Yale University Press Little Histories) 』

『若い読者のための経済学史
(Yale University Press Little Histories) 』

ナイアル・キシテイニー(著)月沢 李歌子(訳)〔すばる舎〕

本文校正をお手伝いさせていただきました。

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(内容)
【日常生活から世界の本質まで、経済学はすべてに通ず】
たとえば、いまそこに建てるべきは病院? それとも電車の駅? あるいは、最新のiPadと時計、そのどちらを買うべきか。経済学は多様な視点から、現実を考えるヒントを与えてくれる。古代ギリシャの哲学者から、スミス、マーシャル、ケインズ……さらにはクルーグマン、セン、ピケティなど現代の賢人まで、多様な経済思想家に出会うことが、その最良の出発点になる。(出版社ホームページから)

(目次)
1 冷静な頭脳と温かい心/2 空を舞う白鳥/3 神の経済/4 黄金を求めて/5 自然の恵み/6 見えざる手/7 穀物が鉄に出会う/8 理想の世界/9 養う口が多すぎる/10 世界の労働者/11 完全なる均衡/12 太陽を締め出す/13 戦争の利益/14 騒々しいトランペット吹き/15 コークか、ペプシか/16 計画する人/17 お金を見せびらかす/18 排水口のむこうへ/19 創造的破壊/20 囚人のジレンマ/21 政府の専制/22 ビッグ・プッシュ/23 経済学はすべてに通ず/24 成長/25 美しい調和/26 ふたつの世界/27 浴槽を満たす/28 道化師による支配/29 貨幣錯覚/30 未来の予測/31 攻撃する投機家/32 虐げられている人々を救う/33 わたしを知り、あなたを知る/34 破られた約束/35 消えた女性たち/36 霧のなかの頭/37 現実世界における経済学/38 野獣化する銀行家/39 空高くそびえる巨人/40 なぜ経済学者か/索引

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